勉強会「南スーダンで何を支援すべきか」

2016.10.30.21:51

原晃
南スーダンで国際協力機構(JICA)の平和構築の仕事に従事してきた原晃さんが講演
9条の会
習志野や船橋から50名余りが参加しました。
9条の会
南とは
南スーダンは日本の1.7倍の国土に1,200万人弱の人口
9条の会
南スーダンは2011年7月に成立した最も新しい国です
住んだ国
原さんはサモア、パプア・ニューギニア、マレーシア、ポーランド、ケニアに住んで国際協力機構(JICA)などの仕事をしました
国際協力
1988年からJICA国際協力専門員として活動
緒方
2003年に国際協力機構(JICA)理事長に就任した緒方貞子氏が平和構築の分野を導入すべきと提唱した
平和構築
舟
JICAをはじめ、国際協力機関は実行が遅い。
国内難民の移送のためにナイル河畔のジュバに港を作る計画も
港
2007年にジュバ港がやっと完成
何を
日本は教育、農業、平和構築分野での支援をするべき。
自衛隊派遣は危険で役に立たない。
支援

会場からも活発に意見がだされました。
原さんの奥さん「現地で一緒に食事をしていた人たち。銃を持たないと平和は保たれないなんていうのはおかしい。じっと見ていることも必要。助けてほしいと言われた時に関心を寄せて欲しい」
男性「武器を持って南スーダンに行くなんてとんでもない。道路を作って欲しいと思う」
「駆け付け警護で自衛隊に死者が出るのを安倍首相は待望している。憲法9条改悪のきっかけにしようと。今は軍隊でないので、海外での戦闘による死亡を法的に位置づけられない。だから憲法9条改悪が必要だとして一気にすすめようと狙っている」

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南スーダンで平和構築の仕事に従事して

2016.10.03.19:52

南スーダン
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