まもろう平和!習志野市民のつどい'14

2014.09.06.22:22

あずさ
「まもろう平和!習志野市民のつどい'14」が開かれました。
前半は立川かずささんのメゾ・ソプラノ独唱。「島唄」「月の砂漠」「落葉松」「死んだ男の残したものは」などを豊かな声で歌いました。
看板
ハバネラ
「ハバネラ」を歌いながら客席に降りて、光延一郎先生をお誘い。

光延
後半は光延一郎先生の講演=なぜ「憲法9条にノーベル平和賞」なのか キリスト教の立場から=
光延先生(イグナチオ9条の会世話人)は神奈川で始まった「憲法9条にノーベル平和賞を」の運動について話しました。
「憲法9条にノーベル平和賞を」の運動が注目されていますが、ノーベル賞に推薦できるのは国会議員、大学教授、平和研究所所長などに限られるので、上智大学教授の光延先生が推薦の手紙を書きました。

・・・ しかしながら、現在、日本には、現行の平和憲法をやめ、戦争のできる国に変えようとする政権の危険な企みが進んでいます。すなわち、憲法9条を「解釈」で真逆の意味に変えてしまう「解釈改憲」、また「特別秘密法」等の強行的施行により軍事国家を形成しようとする乱暴な政治が行われています。そして「日本軍慰安婦」問題への対応に示される、人権感覚に欠けた指導者の歴史認識のゆえに、アジアをはじめ国際社会からも孤立しつつあります。
  こうした危機的な状勢において、日本国民がもう一度憲法9条を生き返らせ、平和・人権・国民の主権などの価値を守り通すことは、全世界にとって非常に重要なことだと私は確信します。
 すなわち、憲法9条は、世界の平和な未来を築いていくための、輝かしい希望の旗印となるものです。
 以上から私は、憲法9条を保ち、養い、育ててきた日本の市民は、ノーベル平和賞候補に値すると思うのであります。・・・

本年4月に正式に受理されましたが、本年度の候補は278件あるそうです。10月の受賞発表を前に、「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会では賛同の署名を呼びかけています。

願い
最後に「わたしたちの願い」を参加された人の総意として確認しました。
願い
集合
光延先生を囲んで。
とてもいい内容で、大勢の市民の方が参加され、大成功でした。
実行委員の皆様、ご苦労様でした。

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